我が家は夫を除くみんな、本が大好き♪


正しくは、母は本を読むのが大好きで、子どもたちはよんでもらうのが大好き。


小さい時は「読み聞かせに良い本」等を探しては読んで聞かせたものだが、最近は子供も自分で「読んでほしい本」を持ってくるようになった。


子どもは幼稚園の貸し出し絵本があるのでほぼ毎日新しい絵本をかりてくる。


おかげさまで読む本に悩むこともなく、一日一冊くらいのペースで読んであげることができている。

読み聞かせの本
私は結婚する前までは本は購入しないと気が済まない!というタイプだったが、結婚後は経済的理由で図書館を使用するようになった。


図書館というのは利用してみるとなかなかに便利で、一日中楽しめる。


先日は子どもたちを幼稚園に送った後、お迎えの時間まで図書館に入り浸って本を読みあさったので、大変幸せだった。


最新の雑誌は読み放題だし、新聞もある。


座り心地の良いソファーもあり、老若男女問わず静かに本を読んだりねていたりしているので、基本的に静かな環境が好きな私にはピッタリの場所だ。


さんざん本を読み終わった後、幼稚園近くの図書館にいたので徒歩でお子どを迎えに行き、再び図書館へ・・・。


そこで、今度は家で読む為のコミックを数冊と、次女の夏ワンピース用の洋裁の本を借りて帰宅することにした。


今住んでいる市では、一人5冊まで借りることができ、子どもも自分の図書カードを持つことができる。


つまり、母と子供二人で15冊まで借りられるのだ。


あまり借りて荷物が重くなっても困るので、一人2冊までと決めて子どもたちも借りる本を選ぶ。


今回の長女のチョイスはお決まりの「プリキュア」と「やさしいおとうさん」


どうした長女?父と何かあったのか?と思う。


しかし、次女チョイスの「ねこざかな」も意味が分からないパンチがきいているので流しておくことにする。


合計7冊の本を抱えて電車で自宅へ。


家に着くなり、プリキュアを読まされて、ねこざかなを読まされる。


我が家は本を読んだ後に必ず感想を聞くことにしている。


「どんなお話だった?」と聞くと、驚いたことに次女が正確に答えるのだ。


長女は全くダメ。


登場人物の名前さえ危ういのだから何のために読んでるんだか・・・と呆れてしまう。


今回のプリキュアも、話が好きなのではなく絵が好きなもんだから、「私はこの絵がすきなのぉ~♪」で感想はおしまい。


次女の場合、眠たくない時は物語の内容を自分の言葉で伝えようと頑張ってくれる。


しっかりと聞いていて3歳なのにすごいなぁ・・・と親ばか全開で褒めてしまうくらいなのだ。


ちなみに、眠たい時は登場人物の名前に何でも公園をつけておしまい!なのだ。


ノンタンを読んでも眠い時は

「ノンタンがねぇ、公園でねぇ、ブランコにねぇ、のってねぇ、お母さんがね、帰ってきなさいってねぇ、迎えに来てねぇ、かえったらねぇ、ごはんなの」


アンパンマンの時も↑のノンタンの部分がアンパンマンに変更されるだけ。


さてさて、今回の「ねこざかな」の感想は??


次女「ねこざかながねぇ、公園でねぇ・・・」


・・・次女、眠かったようです。


案の定、「・・・ごはんなの」のあと、気がつけばその場で眠りこんでいました。